2017/08/27

日本こころカウンセリング協会とは?

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●日本こころカウンセリング協会とは?

こんにちは、心理カウンセラーの今泉智樹です。

この度、カウンセラー仲間の祝原正人さんと一緒に、日本こころカウンセリング協会という社団法人を立ち上げることとなりました。

お互いヒプノセラピーという心理療法を専門とする心理カウンセラー
これまで、たくさんのクライアントさんとお話ししてきました。

カウンセリングを受けることで、
自分に自信を取り戻し、それまでの悩める人生から大きく羽ばたいていく人。
自分自身の価値、そして、周りにいる人の大切さに気づき生き方を変えていく人。
笑顔を取り戻し、今度は、自分が周りの人を癒す側へとポジションを変える人。

カウンセリングを受けることで、人生が変わった。という人は、本当にたくさんいらっしゃいます。

僕自身、パニック障害やうつの状態から抜け出すことができたのも、このカウンセリングがあったから。

 

でも、カウンセリングというと、どうしても病んだ人が受けるもの。そんなイメージがまだまだ強い。

 

いかがでしょうか?
あなたもそう思っていませんか?

子供が「歯が痛い。」そういえば、きっとお母さんは、
「歯医者さんに行ってきなさい。」そう言ってくれるでしょう。
「捻挫」をしたら、整形外科に連れて行ってくれるでしょう。
「勉強がわからない。」そう言えば、「塾に行きなさい。」と言われるかもしれません。

でも、あなたは、幼い頃、「カウンセリングを受けてきなさい」そう言われたことがありますか?

ほとんどの方が、そんな経験はないのではないでしょうか?

僕は幼い頃、カウンセリングなんて聞いたこともありませんでした。
最近では、ずいぶん、「カウンセリング」という言葉を聞くようにはなりましたが、
まだ、どんな時にカウンセリングを受けるのか?多くの人がそれさえわかっていない。

 

先日、ものすごくショッキングなニュースを目にしました。

 

「1年以内の自殺未遂者が53万人」

以前、3万人を超えていた自殺者数。
ここ5年以上減少してきている。そう聞いていました。

そうは言っても、まだ2015年の自殺者数は2万4025人。ものすごい数字です。

でもこれは、自殺で亡くなった人の人数。

だから、当然、その裏には亡くならなかった人もいる。
この53万人という数はその自殺未遂者の数。

古い話になりますが、60年前、高度経済成長をむかえた日本では、自動車の数が急増します。
それにあわせ交通事故件数も増えはじめ、1959年(昭和34年)にはついに交通事故での死者が1万人を突破。

翌年も1万2000人を超え、この2年間での死者数が
日清戦争(1894〜1895年)における日本の戦死者数を超える状況だったことから
「交通戦争」といわれるようになりました。

今では、交通環境もずいぶん整い、2015年の死者数は4117名
もちろん、それでもものすごい数ではありますが、
その交通事故の死者数の6倍もの人が、今、自分で命を絶っている。

一年で、日清戦争での、日本側の戦死者(2年間で1万7282人)の2倍以上の方が亡くなっているのです。

 

日本は、先進7か国で最も自殺率の高い国なのです。

 

自殺する人には、きっといろんな理由があるのだと思います。
その理由は人それぞれ、きっと僕には想像もできないような理由があるのでしょうが、、、

でも、一つだけわかることがあります。

きっと、その人は、「もう死ぬしかない」そう思って自殺をした。
つまり、道が一つしかない。そう思ったのだと思います。

でも、僕は違うと思う。
絶対に他にも道はあるはず。

●これを読んでいる方にも、ひょっとすると身内の方を自殺で亡くした方がいらっしゃるかもしれません。

その方の事を考えると、本当に苦しいです。
一人自殺をすることで、いったいどれくらいの人が傷つくのか?
だから、もうそんな人をこれ以上増やしたくない。

自殺する人も、もちろん苦しいでしょうが、残される人も苦しいのです。
当然、自殺した人は、そんなことわかっていたのでしょうが。。。

 

もうそれしか道はない。

 

絶対に違います。必ず他に道があるんです。

だから、それを伝えていきたい。
僕は、日本という国が大好きです。

凛とした国、日本。
みんなが人を思いやることができる国、日本

でも、だからこそ、苦しんでいる人もいる。

●僕がカウンセリングをする理由。

最近、それをずっと考えていました。

僕は何のためにカウンセリングに出会ったのか?
もともと、僕自身が苦しい経験をして、そこから立ち上がることができた。

なぜ、そこから立ち直ることができたのか?
やっぱり、それは、カウンセリングがあったから。

僕は、カウンセリングに出会わなかったら、ひょっとすると今ごろ…

 

でも、最初は僕自身、カウンセリングを受けることにものすごく抵抗がありました。

 

なぜなら、カウンセリングとは、病んでいる人が受けるもの。そんな認識があったから。
そして、僕自身、自分が病んでいると思いたくなかったから…

でも、違うんです。

カウンセリングは、自分のメンテナンスのために受けるものなのです。

もっともっと、気軽に誰もがカウンセリングを受けることができる日本になったら…

僕はきっと、自殺者も激減すると思います。

日本こころカウンセリング協会では、
「自分のメンテナンス」そんな位置づけで、カウンセリングを気軽に受けることができる日本を作るために、さまざまな活動を行っていきます。

日本こころカウンセリング協会の活動内容

★心理カウンセラー養成講座やカウンセラーとして習得すべき知識やスキルアップのための各種セミナー開催

★カウンセリングスキルとマーケティング(集客)を学び、実践するためのオンラインスクール開催

★カウンセラーの企業派遣

★公認カウンセラーの育成

★公認カウンセラーの集客サポート

★企業研修

★カウンセリング練習会

★サロンレンタル事業

などなど

 

日本こころカウンセリング協会 理事

代表理事
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理事
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日本こころカウンセリング協会 理念

 

❝気軽にカウンセリングを受けることができる日本を作る❞

人はもともと大きな価値を持って生まれてきます。
しかし、さまざまな経験から多くの人が自分の本来の価値を忘れて生きている。

「本来あるべき姿に戻る」これがカウンセリングの目的です。
カウンセリングを受けることで自分を許し、自分を認め、自分を愛する。ことができるようになる。

しかし、カウンセラー一人では、多くの人を救うことができません。
だから、日本こころカウンセリング協会では、カウンセラー一人ひとりをつなぎ、みんなの力でこの日本を大きく変えていきます。

 

 

公開日:
最終更新日:2017/08/27

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